・高校の図書館へ
昨日も行ったのですが、身体測定の合間だったのでゆっくりと見ることができませんでした。だから、今日も昼飯をさっさと食べて図書館へ。昨年竣工されたばかりなので、とてもキレイでした。話題書もライトノベルも大量に所蔵していました。しかも!!マンガもたくさんあったのです!「ドラゴン桜」や「プルートウ」や「Dr.コトー診療所」や「毎日母さん」が全巻!すごいすごいw他にも「月館の殺人」や「暴れん坊本屋さん」までwすごいすごいすごい!何冊か借りてきました。それらを紹介します。
第34回日本漫画家協会賞大賞及び第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品。お父さんやお母さんが若かった頃、一世を風靡したという天才漫画家・吾妻ひでお自身の突然の失踪から、自殺未遂、路上生活、肉体労働、アルコール中毒、強制入院までの波瀾万丈の日々を綴ったノンフィクション作品です。随分前に立ち読みをしたのですが、やはりもっとじっくり読みたくて借りてきました。高校の図書館にこんな本があるとはびっくり。けど、うれしいですね。
これまた同じく、第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品です。あらすじは……昭和三十年のヒロシマを舞台に、一人の女性の視線で描く、原爆投下の現実とその後の日々。市井の人々にとって、戦争とは何だったのか、原爆とは何だったのかを問う作品です。厚さは薄い作品です。しかし、中身がとても濃いです。
その他、図書館で佐藤多佳子「一瞬の風になれ-1-イチニツイテ」を借りました。なかなか面白いスポ根小説ですね。「DIVE!」に続く名作になるかな。
・2巻も読了。
黒田硫黄「セクシーボイスアンドロボ」第2巻です。
やっと読了しました。昨日のドラマ一話はこちらに収録されています。というか、あんなオバちゃん出てこないし、メモ帳なんてないし!流石ドラマだ!原作はほとんど一話完結ですから、とても読みやすいです。あぁ、そういえばこれも第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品ですね。なんで賞がもらえたのかな〜と思ったら、ちゃんと理由が書いてありました。
【贈賞理由】
この作者による『茄子』のシリーズはすでに評価が高いが、この『セクシーボイス アンド ロボ』は、舞台をいまの日本の都会にとり、そこにうごめくさまざまな人たちの姿を、意表をついた主人公たちの設定により、いきいきと描き、作者の新しい世界を示している。
14歳の少女のキャラクターは魅力的で、その相棒の男をまきこみ、物語が展開し、今日的な都会のファンタジーがひろがり、ふくらんでいく。
描写スタイルもこの作者独自のものであり、その筆づかいは見事で、画面のすみずみまで楽しめる。た、確かにそうだ!的確な贈賞理由でございます。
この賞を頂いた黒田氏は……
自分には描けそうにない漫画を描こうと思い、人からきいた話をソリャ面白いヤとまったく無計画に始めたため、かなり周りに迷惑をかけております。とコメントしています。
えー、ですから「ビックスピリッツ増刊IKKI」が月刊化したら休載になっちゃったのかな?いつか再開するそうですが、現在は月刊アフタヌーンで「あたらしい朝」を連載中。毎月読んでますよー。なかなか面白いです。
・明日はテストだ
はいはいはいはいはい。
わかったよぉ。
もうパソコンやめるよぉ。
という訳でそれではっ。
アル中編の前が面白かった